高速モバイル

新しい高速モバイル情報

pocketWifi・GL04P

イー・モバイル(E-MOBILE)は【イー・アクセス(E-access)】が手掛ける携帯電話部門のブランド。
総務省から新たにケータイ用として割り当られた帯域の1.7GHz帯へ、W-CDMA方式でケータイ事業への新規参入を表明、2005年にBBモバイル(ソフトバンクグループ)とアイピーモバイルと一緒に事業計画の認定がアナウンスされた。
ここで、事業の許可と1.7GHz帯の電波免許交付がなされた。

最初に2007年東名阪でHSDPAを使ったデータ通信をスタート。
翌2008年には音声通話サービスをスタートさせた。
カバーエリアも2008年の時点で全国での使用が可能となるが、音声端末については、東名阪を以外の25道県の場合は2010年10月までNTTドコモのW-CDMA(FOMA)ネットワークをローミングすることで対応していた。

モバイルナンバーポータビリティ(MNP)は、2008年3月からの音声サービス開始と同時に取り組みをスタート。
2010年7月に株式交換によって【株式会社E-Access】が【株式会社E-Mobile】を完全子会社化するにいたった。

実は現在私も【E-Mobile】の【pocketWifi・GL04P】を使用している。
大容量バッテリー3000mAhが搭載されていて、連続待機時間約380時間、連続通信最大約10時間と長時間の外出にも安心して利用しているし、一定時間の通信がないと自動的に待機モードになる「スリープ機能」も搭載しているので通信料も安心。

首都圏では雲取山(埼玉・山梨県境に跨る東京都の最高峰・2017m)付近を除き通信可能で、【E-MOBILE LTE】というノウハウを使ったイー・モバイルの次世代通信サービスも登場し、動画や画像などの高画質で大容量ファイルの送受信も快適にできる。

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