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1995年最初に手に入れた携帯電話は【IDO】。
この【IDO】も、2000年には第二電電 (DDI)とケイディディ (KDD)と合併し、株式会社ディーディーアイ(KDDI)となった。

現在のNTTがあまりにも大きすぎて、その独占を防ぐのに作られた会社で、旧電電公社から離れて国際通信をメインにしていたため「KDDI」はインターネットについては、とても強力なネットワークをもっている。

無線通信の標準規格にIEEE802.16というのがあるのだが、【WiMAX(ワイマックス)】は、その規格内の使用する周波数帯を変えたIEEE802.16aの通称である。英語で書くとWorld wide Interoperability for Microwave Accessで、何やら長い名前だが、頭文字から【WiMAX】と書き【ワイマックス】と読む。

元のIEEE802.16は、情報通信網の末端においての接続手段について利用するときに考えられた通信規格である。
周波数帯は10〜88ギガヘルツ(GHz)。
WiMAXはというと、周波数帯が2〜11GHzと変わっているが、性能については速度やカバー距離はほぼ同じ能力である。
理論値でいくと、1台のアンテナで半径約50kmまでOKで、伝送速度最大毎秒70メガビット(Mb)となる。

また、モバイル端末向け規格としては他にもIEEE802.16eがある。
【モバイルWiMAX】いわれているもので、周波数帯は6ギガヘルツ(GHz)以下になるのだが、こちらは伝送できる距離が半径約1〜3キロメートルと短く、最大毎秒75メガビット(Mb)というスピードである。

pocketWifi・GL04P現実問題として

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